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【人を動かす!!】人をまとめ!人を活かす!今日からできる5つの方法!!

こんばんは!KIMIです!

「なんで、あの人は言うことを聞いてくれないんだろう?

そんな風に思ったことはありませんか?

 

部下が言うこと聞かない!後輩が動いてくれない!そんな時あなたはどうしていますか?

 

その業務の説明を細かくしたり、きつく言ったりしていませんか?

今日はそんなあなたへ「人を動かす」技術をお話していきます。

これを読めば、今までより10倍「人を動かす」ことができるようになるでしょう!

・人を動かすということがわかる

・今日から実践できるスキルが身に付く

・人をまとめることで信頼されるようになる

どうすれば人は動くのか?

人を動かす為に重要なたった一つの方法とは「褒める」ということです。

なんだ、そんな事かと思ったあなた!

本当に「褒める」ということを理解できていますか?

これから「褒める」ということについてまとめていきます。

「褒める」技術

「褒める」というのは、コーチングの手法の一つとして「アクノレッジメント」とも呼ばれます。

コーチングとは
1対1での対話によって、相手のゴール達成に必要なスキルや考え方を身に付けることをサポートし、成長を支援するというものです。
1対1というと「面談」というイメージが強いかもしれませんが、コーチングは基本的には「聞く」ことに徹します。
そうすることで、相手本来の「らしさの部分を引き出し、行動へ導くということを目的としています。

コーチングは、今現在非常に注目されているスキルであり、多くの大企業のトップもコーチングを取り入れています。

そんな、いわば「人を動かす」プロのスキルの一つとして活用されています。

如何に重要なスキルかがお分かりいただけると思います。

「褒める」とは?

褒めるってなに?

と、聞かれるとなかなか言葉に詰まってしまうと思います。

ここでお話する「褒める」ということは、相手を「承認」することです。

 

現在のKIMI

承認とは、【あなたの存在をそこに認めていますよ】ということを伝える、すべての言動です。

すべての言動というと、例えば、挨拶、言葉の伝え方、叱り方、立ち居振る舞いなどです。

 

なぜ「承認」が必要なのか?

あなたも想像してみて下さい。

部活でも、仕事でも、プライベートでも「褒められた」時はどんな気持ちになっているでしょうか?

嫌な思いをするという方は、少ないはずです。

これには、人間の本能のようなものがそうさせています。

人は「一人では生きていけない」とよく聞きますが、実際、太古の昔から協調性を作ることで生きてきました。

狩猟などもそうです、一人で行うのではなく、何人かで協力して行っていました。

つまり協力しながらでなければ、生きていけなかったのです。

この協力しないと生きていけない、という意識は、現代人が意識するしないに関わらず、自分は協力の輪にいるのか、仲間はいるのか、と常に気にしている」のです。

そして、その答えがNO」の場合は、「死」を意味します。

逆に、「YES」の場合は、「生」を感じることが出来ます。

普段何気なくしている挨拶でも、「気分の良くなる挨拶」を経験したことはありませんか?

あれは、あなたが意識している、していないに関わらず、「生」を感じ、認められていることが実感できたからなのです。

承認が必要な人とは?

アクノレッジメントは「誰でも」必要です。

さっきの挨拶の例ですが、基本的に挨拶って誰でもしますよね?

その挨拶1つでも、「相手を動かす」きっかけになるかもしれないということは、誰でも必要であり、誰にでも出来ること、だと想像できると思います。

また、その他の理由として、相手を動かす上で、「相手の気持ちを高く保ってあげる」ことが大切だということです。

こんな質問をされたら、どんな答えが思い浮かびますか?少し考えてみてください。

どんな時にモチベーションが下がりますか?そして、どんな時にモチベーションがあがりますか?
答え
下がる時の回答として、95%の人が、「ああしろ、こうしろ」と言われたときと答え、
上がる時の回答では、90%の人が、「任されて、認められたとき」と答えました。

つまり、多くの方が、「認められたい」と思っているということです。

人間の中には、欲が存在しますが、認められたいと思う「承認欲」はとても強いと言われています。

なぜ、認めることが大切か、そして、誰にでも必要ということが分かったところで、なにをすべきかまとめていきたいと思います!

今日からできるアクノレッジメント

心の底から「褒める」

あなたは、「実際に出来ている」と感じますか?

心の底からというのは、あなたの感情ではありません。

「相手が心の底から褒めて欲しいところを褒める」のです。

これは、単純に褒めることではなく、普段から、如何に相手の事を「観察」し、そして「試行錯誤」を重ねることが重要です。

相手をを良く見て、何を感じ、何を思っているのか、そして、どんな言葉をかけて欲しいと思っているのか?

これを感ぬいた上で出た言葉が「心の底から褒める」ということです。

一日に何回褒めた、その時いいなと思ったから褒めた、これを一歩踏み込んで、褒めることによって、相手は本当の意味での承認を感じてくれるのではないでしょうか。

相手を見極め「任せる」

あなたは、部下や新人に仕事を任せていますか?

これも、ただ「任せる」でなく「相手を見極める」ことが重要です。

相手を見極めるというのは、ただ成功するだろうと予測できることを任せるということではありません。

何を任せることが出来るのか、そして、失敗をしたとしても、それを糧に成長に繋がるかどうかが大切です。

任されるというのは、「自分が必要とされている」と感じることのできることです。

だからこそ、相手を見極めることが重要になってきます。

存在を認める「言葉を伝える」

人は何かを伝える場合、多くは言葉を選択すると思います。

つまり、その言葉選び1つで、相手への伝わり方は違ったものになってしまいます。

どのようにして言葉を選んでいくか。

①相手の行為、存在に承認を与える

「努力家だね」「いつも○○頑張っているね」といったあなたの行為、存在はいいね!ということを伝えるということです。

②相手の行為、存在が自分にとってどのような影響を与えているか伝える

「君のおかげで、いつも元気が湧いてくるよ」「君のおかげでいろいろ学ばせてもらったよ」などの言葉を伝えるということです。

どちらがいいということはありませんが、②の自分にとってあなたはどんな存在なのかを伝える方が印象に残るのかもしれません。

相手のために「叱る」

叱るということを考えるとき、「怒る」ということも考えなければいけません。

まず、「怒る」というのは、「相手が思い通りににならないため、自分のなかの怒り、いらいらを爆発させてしまうこと」です。

つまり「自分のため」ということになります。

対して、「叱る」というのは、「相手の事を想い、相手の成長のため、ネガティブなことを伝えること」です。

この伝えることには、「相手に嫌われるかもしれない」「相手がこう思ったら嫌だな」というリスクが伴います。

このリスクを超えてまでも、相手の事を想い、相手の成長を願い、伝えてあげられるかがとても大切です。

そして、実は、もう一つの行為があります。それは「見過ごす」ということです。

あなたが人材を育てられる人材になっていくには、感情に任せて怒るのか、リスクを避け見過ごすのか、リスクを承知で相手を想い叱るのか、最善の選択をしていきましょう!

相手の事を理解しようとする「相づち」

聞き上手な人って、あなたの周りにもいますよね?

その人ってどんな特徴があるでしょうか?

共通しているのは「相づち」を上手に活用していることではないでしょうか。

相づちは一歩間違えると「この人聞いているのかな?」という印象を与えてしまうものかもしれませんが、相手の事に関して本当に興味を持ち、相手を認めるような気持ちでの相づちというのは、非常に心地の良いものであると思います。

また、相づちと同様に意識をして頂きたいことがあります。

それは、相手の言葉を繰り返すということです。これもコーチングスキルの一つで「リフレイン」と呼ぶのですが、簡単なようでとても難しいです。

あなたは、人をマネジメントしていたり、教育や研修、誰かに何かを教えてあげる立場についている時にどんな行動をとっていますか?

振り返ってみると、ほとんど自分が話をしていませんか?

役職がつき、人に教える、人をまとめる、という立場になると、どうしても話をしてしまうと思います。

想像すると、言葉を繰り返すことくらいできそうと思うかもしれませんが、実践しようとすると、非常に難しいということが実感できます。

この、言葉を繰り返すだけの行為には、アドバイスや教えるといったことではできない効果があります。

それは、ただ単に、スキルが上がる、仕事の成績が上がる、といった、表面上の効果のことではなく、相手にとってあなた自身がどういった存在なのかが、相手の事を、認めているということが強く示せるのではないかと思います。

そのことによって、強い信頼関係が生まれ、今後に渡り、良い関係が築けるのだと思います。

この、内容を表現を変えると、「ただ話を聴くだけ」で「信頼」されるということです。

目の前にいる相手の話を、いつも以上に「聴く(傾聴)」ことを意識してみてください。

「そうだったんだね」「そんなことがあったのか」「大変だったね」と相手の言葉を聞き、自分の思ったこと、アドバイスを言うのではなく、相手の気持ちを尊重して話を聞いてみてください。

「人は役職に付いてくるのではなく、人は人にしか付いてこない」、僕自身も、この意味を再確認し、話を聴くことを意識していきたいと思います。

まとめ

ここまで読んで頂き、ありがとうございます。

ここまで読んで頂いてお分かりだと思うのですが、ご紹介した技術のほとんどが「当たり前に普段やっていること」であることです。

ですが、その普段やっていることを、意識して行動に移すことで、相手を動かすことが出来るのです。

この「動かす」という表現は、「操作」をするということを連想してしまうので、僕自身あまり好きではないのですが、

相手を認め、一人の人として、その人らしく生き生きと物事に励むことをサポートをする、それが「人を動かす」ことなのかなと感じています。

この5つは「コーチング」の手法の一つのスキルを軸にまとめたものになりますが、コーチング自体は、ビジネスのみならず、相手の人生の可能性を広げるサポートし、成長を支援していくものです。

人の可能性を広げられることって、すごく有意義なことだと思います。

あなたも、今日ご紹介した方法で、あなたの周りの方の可能性を広げ、その方の成長をサポートできるようになることを願っています。

それが叶った時には、あなた自身が一番、幸せを感じることができるのではないかと思います。

今回の内容を参考にして頂き、相手にとっても良い影響を、そしてあなた自身も幸せに過ごしていけると嬉しいです。

 

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